入居前に水まわりを頼むときの準備
荷物が入る前の部屋は、物をよける手間がなく、水まわりを掃除しやすい状態です。作業の日までに、電気と水道が使える状態にしておくのが前提です。写真はイメージです。

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鍵の受け取りから引越しまでの間に
作業日は、鍵を受け取ってから荷物を運び込むまでの間に入れるのが基本です。荷物が入る前なら掃除する場所の周りに物がないので、片付けを待たずに始められます。引越しの日と同じ日にする場合は、作業中の箇所に荷物を置けないので、搬入の順番を引越し業者と決めておいてください。
電気と水道が使える日
作業には、お宅の電気と水道をお借りします。寝屋川市で新たに水道を使うときは、使用開始日や使用者名を寝屋川市上下水道局経営総務課(072-824-1177)に伝えるか、電子申請で手続きします。電話と窓口の受付は平日の9時から17時30分までで、祝日と12月29日から1月3日は受け付けていません。申し込みには水栓番号が必要で、玄関付近に貼られただ円形のシールなどで確かめられます。手続きが済んでいるのに水が出ないときは、水道メーターの手前の止水栓が閉まっていないかを確かめるよう、上下水道局が案内しています。電気も、作業の日までに使い始められるよう、契約先への申し込みを済ませておいてください。立会いを含む当日のお願いは、トップページの「ハウスクリーニングの流れ」で確かめられます。
入居前に確かめておきたいこと
賃貸か持ち家かで、掃除を頼む前に確かめることが少し変わります。
入居したときの状態を写真で残す
賃貸の新居なら、掃除を頼む前に、鍵を開けたときのままの部屋を撮っておいてください。国のガイドラインも、入居のときに部屋の状態を確かめて記録しておくことを、退去時のもめごとを防ぐ方法として挙げています。もとからあった傷か、住んでから付いた汚れかを、あとで説明しやすくなります。退去の費用負担の考え方は、次のページにまとめています。
詳しくは退去前のハウスクリーニングをご覧ください。
前の住人の汚れが残っていたとき
同じガイドラインでは、次の入居者を迎えるための部屋全体のハウスクリーニングは、貸主の負担とするのが妥当とされています。賃貸の新居に汚れが残っていたら、まず管理会社に伝えてください。そのうえで気になる水まわりがあれば、箇所を選んで頼めます。色が素材にしみ込んだ汚れなど、プロの掃除でも戻らないものの例はトップページで紹介しています。
引越しが集中する時期の日程
春は引越しの依頼が集まる時期で、国土交通省も、依頼が集中する3月から4月のピークを避けた引越しを呼びかけています。春に入居するなら、鍵を受け取る日が決まった時点で掃除の日程も相談しておくと、搬入の日と重ならずに済みます。ハウスクリーニングが混みやすい時期は、年末の大掃除のページでまとめて紹介しています。
