キッチンクリーニングで掃除するところ
キッチン全体のメニューでは、コンロまわりから水栓、上のレンジフードまでを同じ日にまとめて掃除します。写真はイメージです。

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コンロまわりの油汚れと焦げつき
コンロのまわりは、炒め物の油が飛び、吹きこぼれが熱で焼き付いていく場所です。こびりついた焦げを自分で落とそうとすると、かなりの力仕事になります。キッチンクリーニングでは、こうした手ごわい油汚れとコゲつきに、プロ用の洗剤と道具で取り組みます。

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蛇口の裏側と水栓のシャワーヘッド
蛇口の裏側は、正面に立つと見えないため、汚れが残りやすい部分です。引き出して使うシャワー水栓なら、ヘッドの散水口のまわりにも白い跡が付きます。普段は手を付けにくいこうした細かな部分も、キッチンクリーニングで掃除します。
レンジフード(換気扇)も同じ日に
キッチン全体の29,000円には、頭上のレンジフード(換気扇)が含まれています。毎日の湯気と油煙を吸い込んでいるレンジフードも、キッチンと同じ日に掃除します。レンジフードの形ごとの汚れ方や、油がたまったときの火災の危険は、レンジフードのページにまとめました。
レンジフード単独のメニューについては、レンジフード・換気扇クリーニングのページをどうぞ。
キッチン全体とレンジフードのみの違い
キッチンのメニューは2つあり、どちらも税込の料金です。違いは、コンロ台やシンクまわりを含めるかどうかです。
キッチン全体(レンジフード込み)が合う場合
コンロの焦げも、水栓の汚れも、レンジフードの油も気になっている場合はこちらです。キッチンにあるものを一度にまとめて頼めるので、別々の日に業者を呼ぶ手間がかかりません。
- キッチン全体(レンジフード込み) 29,000円(税込)
レンジフードのみが合う場合
毎日拭いているコンロ台はそれほど汚れていないのに、頭より高い位置にあるレンジフードだけは何年も開けていない。そうしたキッチンなら、レンジフードだけを頼む方法があります。
- レンジフードのみ 14,000円(税込)
比較サイトの相場と見比べるときは
くらしのマーケットが示すキッチンクリーニングの相場は1か所10,000〜16,000円です(民間の比較サイトによる目安)。ミツモアの相場表は標準サイズのキッチンを10,000〜13,000円としていますが、この金額に換気扇は含まれず、レンジフードはオプションで7,000〜11,000円と別に案内されています。どちらのサイトも、税込か税抜かは書いていません。他社の見積もりと並べるときは、レンジフードがどちらに入っているかを先に確かめると、比べやすくなります。
キッチンクリーニングの前に確かめておきたいこと
キッチンの作業にかかる時間
作業にかかる時間は、キッチンの広さと汚れを伺ってからお伝えしています。他社の例では、おそうじ本舗が自社のキッチンクリーニングを約2.5時間、レンジフード・換気扇のクリーニングを別に約2.5時間と案内しています。ミツモアの掲載事業者が答えている例だと、1Kマンションなどの単身用キッチンで約1時間〜1時間30分ほどです。

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キッチンの形とコンロの種類
ミツモアの相場表は、単身用、標準、大サイズ(対面・L型など)でキッチンの目安を分けています。キッチンの形と大きさで、掃除する面積が変わるからです。コンロも、ガスならゴトクや汁受けといった外せる部品があり、IHはガラスのトッププレートが中心です。この2つを最初に伺うのは、そのためです。
長く使っているキッチンの場合
年数のたった設備は、劣化のぐあいによっては、作業中に塗装がはがれてしまうこともあります。長年使ったレンジフードの表面などがその例です。落としきれない汚れや傷が付く場合の条件は、寝屋川ハウスクリーニングのトップページにまとめています。設置からの年数がわかれば、ご相談のときに添えてください。
掃除のついでに出るごみ
キッチンを片付けると、使い終わった揚げ油や洗剤の容器、スプレー缶がまとまって出てきます。寝屋川市ではそれぞれ出し方が決まっていて、その分け方はトップページで説明しています。
自分でキッチンを掃除するときの注意
プロに頼むまでの普段の手入れで、シンクや水栓を傷めないためのポイントです。パナソニックがキッチンの手入れについて案内している内容をもとにしています。
ステンレスのシンクで漂白しない
パナソニックは、ステンレスのシンクに塩素系漂白剤を流したり、シンクに水を張って食器をつけ置き漂白したりしないよう案内しています。どうしても使った場合は、水で十分に洗い流してください。
金属たわしと粒の粗いクレンザーは使わない
同じ案内では、ステンレスのシンクを磨くときは金属たわしや粒子の粗いクレンザーを使わず、スポンジで磨くようにとしています。くもりが気になっても、硬い道具でこするのは避けてください。
水滴を拭いておくと水あかが付きにくい
パナソニックによると、水滴にはカルシウム分が含まれていて、それが水あかのもとになります。食器を洗い終わったあと、シンクと水栓に残った水滴をふきんで拭き取っておくだけでも、白い跡は付きにくくなります。
塩素系と酸性の洗剤を続けて使わない
塩素系のカビ取り剤と、水あか落としの酸性洗剤は、混ぜなくても続けて使うだけで有害なガスが出ることがあります。前に流した洗剤が排水口にたまっているときも同じです。メーカーの注意とあわせて、トイレのページに載せています。
詳しくはトイレクリーニングをご覧ください。